みんな困っている美容院でのオーダー

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みんな困っているはず!

 

美容院でのオーダーで困っていませんか?

 

 

【オーダーする時のポイント】

 

【美容師とのコミュニケーションをしっかりととる】

 

身近な人とでもコミュニケーションをとるのは難しいのに、初めて行く美容院であれば、初対面の人と短い時間でコミュニケーションをとるのは大変だと思いますが、しっかりと納得がいくまで話してください。

 

コミュニケーションとは、お互いが心の中で思っている事や、形、色を相手に分かりやすい言葉に変換して話して、相手の言葉を聞いてお互いのイメージを共有する作業です。

 

面倒で難しいとは思いますが、1番大切なことなので、納得がいくまで話すようにしないと、気に入った髪型になる可能性が低くなってしまいます。

 

 

美容師に必要なコミュニケーション能力の要素を細分化してみると

 

・相手の話を聞き取る能力

 

・聞いた事を想像の中で形にする能力

 

・相手の心の中を想像する能力

 

・相手に伝わりやすく話す能力

 

最低でもこれだけ必要です。

 

会話の中でどこまで任せられる美容師なのかを、しっかり判断してください。

 

 

【スタイル写真を2枚以上用意する】

 

写真を通して、お互いの想像が目に見えたものになります。

 

写真を見せるのは恥ずかしいと思うかもしれませんが、きちんと話しておかないと気にいらない髪型になると思ってください。

 

横顔や後ろ姿でも、イメージに近い写真を2枚以上用意するとより伝わりやすくなると思います。

 

 

【髪型ではなくて人からどういうイメージの自分に見られたいか?という切り口でオーダーしてみる】

 

みんな「若くなりたい」「かわいくなりたい」「大人っぽくなりたい」「色っぽくなりたい」」「カッコよくなりたい」色々な願望をもっています。

 

置き換えると、まわりの人からそう見られたいということだと思います。

 

自分は、自分の動いている姿を見ていませんがまわりのみんなは常にあなたを客観的にみて判断して、イメージをもっています。

 

そこで

 

人からどう見られたいか」でオーダーするのも1つの方法です。

 

相手はあなたを客観的に見ているので答えが出やすくなるかもしれませんよ。

 

 

髪型は形と質感と色の3つの要素で構成されています。

 

形でいうと、丸いほどかわいくなり、細長くなるほどカッコよくなります。

 

下に重心がある形は落ち着いた印象になり、年齢を上に見せてしまう場合もあります。

 

上に重心があるとスッキリとみえて、若い印象になります。

 

質感で言うとツヤのある質感は、落ち着いた印象になり、パサっとした質感は若い印象になります。

 

色は暗い方が、顔の印象はきつくみられたり年齢を上に見せたりします。明るくなれば、顔の印象はぼんやりとしますが、若く、軽くする効果があります。

 

髪型は、その人の元々もっている顔のイメージと髪が表現するイメージを掛け合わせてバランスをとって作っていくものなので、気に入らない髪型はきっと顔を無視して作られているのだと思われます。

 

その美容師さんがしっかりとした知識をもっている人なら、こういった要素をミックスしてイメージ通りに仕上げてくれると思いますよ。

 

1度試してみてください。

 

 

 

 


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CREATORコンテンツクリエイター

青木 文敏

releaseグループ代表
月間指名予約数1000人の実績を持つ美容歴25年の生きる化石!
【心の内側を切るを信条】に現場に立ち続けながら、本当の意味でお客様のために役立つ美容家の育成とサロンの経営を目指し日々精進しています