実はこうだった!素人でもわかる髪質のタイプ別注意点【くせのある髪編】

実はこうだった!素人でもわかる髪質のタイプ別注意点【くせのある髪編】

 

 クセのある髪質

 

このタイプの髪質の方は、なかなか自分のしたい髪型が出来なくて困っているんじゃないでしょうか?

 

「髪のボリュームがイヤ」や「雨の日にクセがでると外出したくない」等でお悩みですよね。

 

 

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ボリュームがでる構造は雑誌や本を想像してもらうと分かりやすいのです。

 

新しい雑誌は紙1枚1枚がまっすぐなのでたくさん重なっても厚みがでませんが、水に濡れた本を乾かすとそれぞれが波状になって重なった時には厚みが全く変わります。

 

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この構造と同じなので1本1本の波をとり除くことが解決策です。

 

残念ながら、髪はカットすることで出来る限界があるのです。

 

縮毛矯正の薬剤には強いものから弱いものまであるので必要に応じて対応できます。

 

スタイルにあわせてクセを残したり、特に気になる顔まわりだけや内側の部分だけをするといったやり方もあります。

 

問題の出そうな部分にストレートパーマをすることによって選択できるスタイルが大幅に増えるのでオススメです。

 

最近はトリートメント剤の中に髪に優しいタイプのパーマ剤が入っているものもありますので、お困りの方は試されると毎日の悩みが軽減されますよ。

 

 

クセっ毛の方にアドバイス!

 

 

【トップや顔まわりの髪が短いスタイルを選ばない】

 

おそらく今までも「思ったより短くなりすぎた」失敗が多々あったと思いますが、クセのある髪質は乾くと縮む特性があるので トップの髪や顔まわりの髪を短くすると変に膨らんだり、いらない所にボリュームがでたり、いろんな方向に髪が動いてまとまりにくくなるので要注意!

 

髪質によって、合う合わないがあるので、どんなスタイルを選択するかは重要なポイントになります。

 

とゆーことでクセっ毛の方にこの夏イチオシの髪型!

 

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Hair  style  by   Aiji Matui

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スタイリスト情報はこちら

 

 

毎日のスタイリングで苦労することが軽減されます。

 

クセを利用して形と軽さが生かせるオススメなスタイルです!

 

 

 

【毛先までストレートパーマをしない!】

 

クセの強弱もあるのですが、ボリュームの原因はほぼ髪の毛の根元〜中間部分にあるクセによるものです。

 

ストレートパーマをする際は全体の髪の毛先の半分〜3分の1はストレートパーマをせずに元々のクセをおいておく事がオススメ!

 

毛先に元の髪質を残すことで、仕上がりが自然なストレートに見せることができるのです。

 

髪はストレートになり過ぎてもスタイリングしずらくなるものなので、どの部分をストレートにするのか?どのくらいのストレートにするのか?は非常に重要なポイントですよ!

 

また、髪が伸びてきた時に全体がストレート過ぎると伸びた部分のクセが際立って見えちゃいます。

 

このことがトラウマでストレートを避けている方もおられます。

 

毛先にクセを残したり、適度な強さでストレートにすることで伸びてきた時も自然に見せることができるんです。

 

 

肩に乗る位のレングスは避ける

 

肩に乗る位の長さは、肩の影響を受けて一番広がりやすく、収まりにくいのです。

 

特に冬はコートやマフラーをすることによって、より一層のボリュームがでます。

 

ボリュームがでて困っている場合は選択しない方がいい長さです

 

オススメの長さ

 

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Hair style by   Kenichi Shimada

     ⬆︎

スタイリスト情報はこちら

 

 

上の写真位が限界の長さの目安です。

 

これ以上短くするとお手入れが難しくなると思います…

 

もっと短くしたい場合は肩につかない長さまで切られることをオススメします。

 

肩口の長さのスタイルは凹凸をだしやすく、外ハネと内巻きを作ることで動きも出やすいスタイルで、スタイルブックにも多く見られるスタイルです。

 

ボブスタイルにしたいけど短いのがちょっと不安という方が選択されることも多いです。

 

肩口のスタイルを選択される場合は根元から中間部分にのみストレートパーマをされることをおすすめします。

 

 

 【毛先の毛量を集中的に減らさない

 

クセのある髪の場合、毛先のみの毛量を減らす事を選択する美容師が多いのですが、毛先が軽くなりすぎると、ヘアスタイルの下の部分が軽くなります。

 

髪のまとまりが悪くなる原因はこのことによることが最も多いんです!

 

人間の目は比較対象でものを見ていますので、その効果で全体の毛量に対して、毛先が軽くなりすぎると横とトップが重く見えるようになるので、ヘアスタイルのバランスが崩れてしまい、顔が横に広がって見えたり頭が大きく見えてしまいます。

 

こんな感じ…

 

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「髪がまとまらなくて困ってます」と初めてお店にきていただくお客様は、ほとんどがこのバランスになっています。

 

1度こうなってしまうとなおるまでに半年から1年はかかります。

 

もう1つの方法はバランスがいい所まで切ってしまうことですが、どちらもあまりうれしいことではありませんよね。

 

みなさんは髪を短くする時に慎重になると思うのですが、ロングで失敗した方が直すのに長い時間がかかるので、ロングの時も慎重になられることをおすすめします。

 

 【髪の色は少しでもいいので明るく】

 

どうしてもこの髪質の方は、「ボリュームがでて見える」「ヘアスタイルが硬く見える」ものなんです!

 

少しでもいいのでヘアカラーをすることによって髪を明るくして柔らかく、軽く見せるのがオススメ!

 

少し明るくするだけでも、かなりの質感の変化が得られますよ。

 

ただこのタイプの髪質は赤みが強くでるのでその点には要注意!


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CREATORコンテンツクリエイター

青木 文敏

releaseグループ代表
月間指名予約数1000人の実績を持つ美容歴25年の生きる化石!
【心の内側を切るを信条】に現場に立ち続けながら、本当の意味でお客様のために役立つ美容家の育成とサロンの経営を目指し日々精進しています