妊娠中のカラー、パーマって心配ですよね?影響あるの?赤ちゃんに、そして自分に。Vol.2

 


➖ヘアカラー対策➖


1:薬剤ダウンコントロール

(薬剤の強さを弱くする)

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メリット

薬剤の刺激が通常の刺激よりも軽減されます。

 

 

デメリット

薬剤を弱くするということは、同時にデザインの幅が少し狭くなります。言い方を変えると、明るくできる限度が通常よりも暗くなってしまいます。希望の明るさに届かない場合は、この方法は当てはまりません。

 

2:No Touch塗布

(地肌に薬剤をつけない技法)

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(頭皮につかないように塗布)

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(塗り終わりの状態)

 

 

メリット

地肌を避けて塗布するので、肌への影響が一切ありません。

 

 

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(通常の塗り終わりの状態・・・毛穴のくぼみ部分の毛も染めるため地肌にも薬剤をつけます。)

 

 

デメリット

毛穴のくぼみ部分に薬剤を押し込まないので、通常の塗布方法に比べ、根元が気になりだす頃が1週間ほど早くなるかもしれません。 ですが、染めた時に黒い部分が目立ったり気になったりすることはありません。

 

 

 

3:スキンバリアー

(塗布前に地肌に刺激を軽減するオイルを塗ります)

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(細かくスライス分けをして、頭皮にオイルを塗っていきます)

 

 

メリット

薬剤の刺激をかなり軽減してくれます。

 

デメリット

完全に刺激を無くすわけではなく個人差があり、あくまで軽減。

肌荒れが無くなるというお約束もできません。

オイルを塗布する時間が約5分程度かかります。

 

 

 

 


➖パーマ対策➖


1:つけ巻き

(事前に肌につかないように薬剤を塗布してから巻いていきます。)

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(髪の毛だけに薬剤を塗布していきます)

 

 

メリット

薬剤が地肌に一切つかないので、かぶれる可能性をほぼ無くすことができます。

 

 

 

デメリット

薬剤を先につけて巻いていくので、通常の行程よりも時間を長く置くことになり、現状のダメージレベルによっては、できない場合があります。どうしても肌についてしまい、できないデザインもあります。

2:スキンバリアー

(塗布前に地肌に刺激を軽減するオイルを塗ります)

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 (カラー時と同じように、オイルを地肌に塗ります)

 

 

メリット

薬剤の刺激をかなり軽減してくれます。

 

 

 

デメリット

完全に刺激を無くすわけではなく個人差があり、あくまで軽減。

肌荒れがなくなるというお約束もできません。

オイルを塗布する時間が約5分程度かかります。


 

 

 

 

 

ここに記載している方法以外にも、色々対策はありますが、やはりどの方法にも、メリット・デメリットは存在します。

サロン内にいる滞在時間も考慮が必要です。

 

 

ですが、心配されるようの仕上がり(デザイン)になることは、今の所事例がありません。

 

 

“全ては生まれてくる赤ちゃんのために”、、、

まさに”母の愛”ですね。

僕もそんな愛情を受けて生まれてきたのかと思うと幸せな気分になります。

 

 

 

妊娠中は「ストレスも天敵!」とよく聞きます。やりたい事を我慢するのもあまり良くないのかもしれません。

 

 

 

僕たち美容師も最大限の努力はいたしますので、強くお薦めすることは絶対にできませんが、よかったら一度ご相談くださいね。

「頑張れ〜!!もうすぐママになるあなた〜!!!」


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CREATORコンテンツクリエイター

高橋 真

数々のコレクションや、業界誌、ファッション誌、セミナーなどで現在も活躍し続け、関西の美容業界を盛り上げる立役者の一人。
サロンワークでは
「The best hair style only for you(あなただけの最高のヘアスタイルを)」
を念頭に掲げ、常にお客様目線で簡単キレイを提供。