妊娠中のカラー、パーマって心配ですよね?影響あるの?赤ちゃんに、そして自分に。Vol.1

 

 

 


先日、あるお客様から

「相談があるねんけど・・・」

と不安そうに話を持ちかけられることがありました。


 

この記事が”少しでも同じ境遇にある皆様のお役に立てば”と思います…

 

今年で美容歴17年、、、

美容師もボチボチ長くなると、自分と一緒にお客様も歳を重ねます。

初めての来店は小学生の時、中学、高校、大学そして社会へ・・・

そのお客様がついに結婚(僕は未だ結婚できず、、、

さらには妊娠、そして出産!!

なんてことも多々あります。

 

 

 

親でもないし身内でもないのに、本当に本当に涙が出るくらい嬉しい瞬間です。

 

 

 

一緒に歳を重ね、お客さまの悩みも変わっていく、、、

ヘアースタイルの趣向も様々な変化があり、僕自身の技術も悩みや変化に応えるべく、そしておでこの広さもどんどん進化していきました。

(もちろんまだまだ努力し、成長しますが、、、おでこの進行は全力で止めてみせるっ!!!

 

 

 


先日、冒頭でお話ししたようにお客様から不安そうに

「子供ができたんだけど、カラーやパーマって今まで通りやっても大丈夫かな?めっちゃ不安、、、」と相談を受けました。

本当に嬉しい瞬間でした。


 

 

 

男性美容師の僕が言うのもなんですが、ヘアカラーやパーマは妊娠している方にとっては“最も大きな不安要素の一つ”なのではないでしょうか?

 

実際にたくさんの方から質問されることがありますし、別のお客様ははこうおっしゃいました。「カラーをするのが怖くて、結局離乳食を食べることができるまで美容室に行かなかったから、外へ出歩くのも嫌だった。」

 

 

 

“母になる”ということは本当に凄いことなんですね。男性はパパになっても女性ほどは変わらないとよく耳にします。(僕は努力します

 

 

 

 

そんな、母になる “凄い女性達”

冒頭でも申し上げましたが、この記事が少しでも役に立てばと思います。

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➖ 妊娠中の薬剤を使った施術の影響➖

 

 

妊娠中にヘアカラーをすると、経皮吸収により頭皮から体内に入り込み、“赤ちゃんに悪影響を与える”とか、“母乳に悪い成分が紛れ込む”と考える方が多いそうですが、今の所医学的な根拠や、そういった最悪の事例は無いそうです。

 

ですが、僕が営業中実際に施術をしていて、今までカラーやパーマをしても痛くなったことがなかった方や、かぶれたことがなかった方が、稀に薬剤の放置中に痛みを生じたり、後日かぶれが出たりすることがあります。

 

よって、妊娠中は通常時とは違い、かなりお肌が敏感になっていることがわかります。

しかし、このような敏感な状態にあるときは、何が原因かはっきりわからないことが多いのです。

 

もしかすると、

・お家で使用しているシャンプーやお化粧品が合わなくなった。

・食べ物でアレルギーが出てしまい、肌に蕁麻疹や発疹が出た。

このような事と同時期に施述してしまい、考えられる原因で一番体に悪そうなヘアカラーやパーマを当てはめてしまっていることもあるかもしれません。

 

一番の最良の方法は、担当のお医者さんに相談されるのが良いと思いますが、サロンの方でも担当者に現状をしっかり説明してなんらかの対策を考えてもらうことが良いでしょう。

 

実際、等サロン”release”ではこのような場合

次のような対策をご用意しています。


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CREATORコンテンツクリエイター

高橋 真
数々のコレクションや、業界誌、ファッション誌、セミナーなどで現在も活躍し続け、関西の美容業界を盛り上げる立役者の一人。 サロンワークでは 「The best hair style only for you(あなただけの最高のヘアスタイルを)」 を念頭に掲げ、常にお客様目線で簡単キレイを提供。