【GMT】実はダメージしてないと使用できないパーマ液がある

 

 

どうもSEMBA店 竹中です。

 

 

最初に言っておくと、この内容は主に顧客さん向けに書いてます。なので難しい話は、ある程度ぬきです。

 

ちょっとおさらい。phってのを聞いた事があると思いますが、

 

 

よく耳にする「お肌は弱酸性~♪」

phは5~5.5です、髪の毛もその辺のphです。

 

では通常のパーマ液はアルカリ性で、phはだいたい8~9くらい。だいたいってのはお客さんが思ってる以上に色々な種類はあるからよく分からんです笑笑。

 

ちなみに一般的なカラー剤もアルカリ性です(それ以外はまた違う機会に)

 

髪の毛は酸性にかたむくと髪の表面のキューティクルはギュッと引きしまります(収れん作用)

逆にアルカリ性にかたむくとキューティクルが緩んで開いてしまいます(膨潤)

 

アルカリ剤は皆さん知ってるように髪に使用すれば、もろ傷みます。

 

だって弱酸性の髪にアルカリぶっかけて、キューティクル無理やりこじ開けて、カールスタイルにしたり、髪が染まったりしたら(そんだけ変化したら)傷んで当然といえば当然。

 

ここまでは何となく理解できてますかね? 分かってもらえてると信じて次に進みますww

 

 

 

もう一度言いますが「肌や髪は弱酸性で、変化を求めるなら【アルカリ剤】を必要とする」

 

『んじゃ、例えば弱酸性の薬剤
なら傷まなくない??』

 

そうそう、あるんッス! でも健康毛や、ほぼダメージがない髪には向かないんッス。(出来ないって訳ではない)

 

要は健康な髪(バージン毛)はアルカリの還元力に頼りたい。弱酸性だとパーマがあたりづらり。

 

ってことでタイトルコール!!

 

実はダメージしてないと使用できないパーマ液がある

 

[ダメージしていないと…]少し大袈裟ですが、ダメージしてる方が、《弱酸性のパーマ液》で施術する方が有効的なんです。

 

GMT

 

酸性のパーマ液を僕は3種類しか知らないけど、そのうちの1つがGMT。スピエラやラクトンもそう。

実際にパーマをあててる経過を見ていきましょう。

 

お客様データ
・カラーはブラウンでLv8~9

・髪質は細くてやわらかい

・髪の細さとカラーダメージで毛先5cmくらいに引っかかりを感じる

 

・ミックス巻きでロットオン

 

 

 

・ロッドアウト時

 

 

 

・薬剤のお流し時

 

 

 

・ドライ後

 

 

 

 

・スタイリング後

バーム系スタイリング剤を使用

 

 

もちろん、パーマはあたってます。ただダメージはほとんど感じられません。←ここめっちゃ重要! このブログで1番重要!!

 

ダメージなし!とかノンダメージ!とか、[ダメージ]が出ないわけではない。

 

Rカラーの時も書いたけど、形状が変わってんのにダメージしないパーマ剤は今のところない。

 

 

以下の内容は決してRカラーの記事を書いた美容師さん批判ではなく(見解はそれぞれなんで) むしろ僕の顧客さんが勘違いして欲しくないだけです。

では、今回のRカラーだろうが〇〇だろうが、アルカリ剤を使用したカラー剤で減力せずダメージ軽減するのは現状ある商品では無理です。(多分… あるならごめんなさい。あるなら厚かましいですが、むしろ紹介して下さい。ファイバー〇レックス以外で)

 

てかそんなもん知らない(前回同様、知ってたら誰かこっそり教えて下さい)

 

しかし、先程のアルカリ剤でまともにアタックよりは、断然ダメージ“レス”。

 

 

まとめ
・肌や髪は弱酸性

・薬剤は基本的にアルカリ

・ある程度ダメージしてる髪に対して酸性パーマは有効

・ダメージ0ではなく、ダメージレス

 

て事でパーマ関係で質問あれば気軽にご相談ください。(お客さんねぇ)

 

ではでは~

 


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CREATORコンテンツクリエイター

竹中 大
こんにちは!releaseSEMBA Director の竹中です。年齢、年代問わず美の意識が高い方大歓迎です。【1】似合わせ【2】ライフスタイル、ファッションのテイスト【3】流行。この3つを織り交ぜあなた自身のニーズに合ったスタイルを提案できるよう心掛けています。関西の女性が全員かわいくきれいになってほしいと願っています。