悩み多き【白髪染め】!!方法次第で透明感は出せるんですよ♪

やはり悩み多き白髪、、、

お悩みの皆様は、白髪染めに大体こんなイメージを持たれてますよね?

【暗い】
髪を明るくできない。
【赤みが強い】
赤みが嫌いなのに、赤茶っぽくなる。
【色味(流行り)を楽しめない】
アッシュやベージュなどのクリーミーな色をすると白髪が浮いて目立つような気がするので、いつも同じような色に。
【重くなる】
色が濃いので動きが出ず、スタイルが重くなったような気がする。

【オーマイ白ガッ!!!】悩みの白髪に流行りのグレージュカラーを出来るか検証してみた。



前回の記事ではかなり好評を頂いていましたので、今回も引き続き
【お悩み解消グレーカラーテクニック】をご説明いたします♪♪

《用いるテクニック》

弱めのブリーチを使用した※スライシング

※通常の線で入れるハイライトとは違い、面で入れるハイライトテクニックの事

《ベースカラー》

10レベル、ラベンダーベージュ

《Before》

全体の約30%の比率で白髪があります。

《STEP1》

・根元を毛先の明るさまでトーンアップ
・スライシングを細かめに全体にOn

《STEP1後シャンプー》
《STEP2》

・ラベンダーベージュをOn

《After》

・加工無し(色味修正無し)の証明に比較するのにわかりやすい赤色のコーラを添えてます。

いかがでしょう??
皆さんも是非もっと白髪染めを楽しんでみませんか??

CREATORコンテンツクリエイター

高橋 真
数々のコレクションや、業界誌、ファッション誌、セミナーなどで現在も活躍し続け、関西の美容業界を盛り上げる立役者の一人。 サロンワークでは 「The best hair style only for you(あなただけの最高のヘアスタイルを)」 を念頭に掲げ、常にお客様目線で簡単キレイを提供。