健康、お肌にも良い。女性に知って欲しいビールの特徴

夏ですねぇ! 暑いですよね?!

ついついお酒を呑みに行く回数が多くなりますよね?

暑い夏、海、ビール

 

ところで皆さんは、ビールにどんなイメージをお持ちですか?

 

ビール=ビール腹。太るかも? 不健康」など悪いイメージもありますよね?

 

ただねぇ調べてみると以外な記事を多く発見したので自分なりにまとめみました

実はビールは低カロリーで、栄養成分も豊富。

明治時代の日本では薬局で売られていたこともあるほど、とても健康的な飲み物なのです。

 

なんと! 薬扱いだった時代があったとは! 驚きですね!

まずは、カロリーから検証してみましょう。ビール100mlのカロリーは39kcalです。同じ量の赤ワインは75kcal、日本酒110kcal、ウイスキーは何と242kcalです。

ノンアルコールの飲み物では牛乳68kcal、コーラ40kcal、オレンジジュース41kcal。

ちなみにご飯1膳(140g)は168kcalです。

 

なるほど…ビールの場合、1度にたくさんの量を飲んだとしても、ほかの飲み物と比べてカロリーが高いということは余りないかも?

 

では、なんでビールを飲むと太る。みたいなイメージがある?

 

ビールには胃腸の働きを良くする作用があるので、飲みながらつい食べ過ぎてしまうためでしょう。

ビールにはホップから出る苦味がありますが、本来、苦味には胃腸の消化液や唾液の分泌を促進する働きがあります。

漢方の胃薬が苦いのも、これと同じ理由からです。また、炭酸には胃腸の動きを活発にする作用があります。

ビールはこってりとしたドイツの肉料理にもよく合うので、つい食べ過ぎてしまうのかもしれません。

 

あれれ? 何か想像してたのとは違い、かなり良いイメージになってきませんか?

 

ビールは栄養面でも優れています。古くから「液体のパン」とも呼ばれ、中世には断食期間中、栄養補給のために飲まれていましたし、大航海時代には脚気(かっけ)を予防する飲み物として船に積み込まれていました。

ビールには16種類のアミノ酸、17種類のビタミン、14種類のミネラルなど50種類以上の栄養素が含まれているので、適量を守って飲めば最高の栄養食品となりうるのです。

 

もうここまで来たら飲んでない方が不健康。みたいな感じになってしまうのは僕だけでしょうか?

 

▪オススメビール

 

美容に気を使う女性には、ビール酵母がたっぷり入ったヘーフェ(酵母)ヴァイツェンがお薦めです。

ビール酵母にはすべての必須アミノ酸、ビタミンB群、食物繊維、ミネラルが豊富に含まれているので、サプリメントとしても効果的です。

エジプトでは、女性の洗顔に使われていたという説もあるほどです。あのクレオパトラも、ひょっとしたらビールで美しさを保っていたのかもしれません。

何故でしょう? もはや美容液と勘違いしてしまう勢いを感じます

 

▪オススメビール2

 

 

スタウト。ギネスに代表される美しいダークな色合いのビール。

ローストした大麦を使用した上面発酵の濃色で、コクがあり甘みがあります。

おすすめする理由は、日本食品標準成分表2010を見ても、美肌に欠かせない葉酸やパントテン酸の量が特に多いためです。

どうせ飲むならできるだけ栄養価の高い方がお肌にもいいですからね。

*悪魔で飲みすぎは注意ですが

 

この夏はビールを飲んで健康になりましょう!


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竹中 大

こんにちは!releaseSEMBA Director の竹中です。年齢、年代問わず美の意識が高い方大歓迎です。【1】似合わせ【2】ライフスタイル、ファッションのテイスト【3】流行。この3つを織り交ぜあなた自身のニーズに合ったスタイルを提案できるよう心掛けています。関西の女性が全員かわいくきれいになってほしいと願っています。