お肌の大敵ブルーライト対策

暖かくなってきて紫外線が気になる今日この頃ですが、もう一つやっかいな光、ブルーライ=第三の紫外線についての対策もご紹介したいと思います。

最近はブルーライトカットのメガネなんかも人気ですよね。

  

↑私もレーシックを受ける時にすすめられて購入しました。
   

スマホやパソコンをする時に対策をされてる方も多いのではないでしょうか。      

  
“ブルーライト”とは可視光線の中で最も強いエネルギーを持つ光で、角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達すると言われています。パソコンやスマホなどのLEDディスプレイやLED照明にはこのブルーライトが多く含まれています。        

         
目に良くないとか、視力低下する、早くに白内障になるというようなお話しは皆さんもよくご存じかと思います。

現代病であるといわれている、眼精疲労、肩こり、偏頭痛、首のコリ、目の奥が痛い…これ全部パソコンの作業や仕事、SNSでの人との交流、スマートフォンの普及からきているといわれています。

肌のエイジングの現象の大きな原因とされている活性酸素。この活性酸素の生成原因の50%がブルーライトを含むHEVと紫外線です。
これらの光線が、肌のダメージにとても大きな影響を与えている可能性が高いです。

その中でも、ブルーライトは波長特性から肌の深い所に皮下組織の下の血液まで浸透すると言われております。皮膚の老化の理由の一つとされております。

紫外線のように日焼けしたりと目に見えての害がわかりにくいのが怖いところでもあります。

目への影響はもちろん、ブルーライトを長時間浴びていると”メラトニン”という眠気を誘うホルモンが分泌されにくくなり体内時計が狂うと言われています。体内時計が狂ってしまうと、睡眠障害はもちろんうつ病や肥満、癌にまでなりやすいことが分かっています。

危険なことはよく分かりますが、

対策が難しいです。。。

          

       
「ブルーライト」を浴びず生活していくのは不可能に近いです…今このブログを書いている私もブルーライトを浴びている最中です~_~;                   

                  

  

肌や手や顔といった部分にふりかかるブルーライトを防ぐには、ずっと長時間パソコンをしない。夜寝る前直後の携帯を余り見ない事や、画面をなるべく離すこと、必要がない時はブルーライトが出ている環境から離れリフレッシュする。              

    
ブルーライトをカットしてくれるメガネを着用する。
               

ブルーライトによる目の疲れと同じだけ、肌へのダメージも大きいようです。当たり前のことですがすごく大切な事なので意識して予防する事が大切です。              

       

    

ちなみに、『LANCOME(ランコム)』からは”ブルーライト”から肌を守り抜くクリームの発売が発表されています。ブルーライトはもはや美容のためにケアすべきものなのですね↓
make ひなた
http://www.nylon.jp/beauty/275.html

CREATORコンテンツクリエイター

Chelo make
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